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輪行でロードバイクの楽しさが無限に広がるかも

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こんばんは、tomoです。

久しぶりの投稿ですね。
張り切っていきましょ〜(^^)

 

「輪行」と書いて”りんこう”と読む

 

ロードバイクに乗り慣れて来ると、一度に走れる距離もどんどん長くなってきます。

そうするともっと遠くまで行きたいという思いが出てきます。

 

誰でも1日100kmから200kmくらいならすぐに走れるようになります。

でも1日で走れる距離には限界があります。

 

中には数日かけて1000km以上走る強者もいますが、時間や体力的にもなかなか厳しいですね。

 

自分はいつかローディーの聖地しまなみ海道を走ってみたいな〜なんて考えたりしてます。

ちなみに私の住んでいる神奈川県からしまなみ海道までおよそ600kmもあります。

自走して行くのはちょっと厳しいですねえ。

あえて冒険をしてみるというのも楽しそうですが、
そこまで時間を確保するのはむずかしいですね。

でもそんな夢を簡単に叶える方法があります。

 

それが輪行です。

「りんこう」と読みます。

 

輪行?なにそれ美味いの?と思う方もいるかもしれません。

 

簡単に説明すると自転車をコンパクトにパッキングし、
公共交通機関を利用して目的地まで移動して自転車を楽しむ事を言います。

 

鉄道では専用の袋等に自転車を解体して収納し、
縦横高さの合計が250cm以内であれば手荷物として無料で車内に持ち込む事ができます。

 

もしtomoが輪行でしまなみ海道に行くとしたら…

 

朝6時に自宅を出て新幹線で約5時間かけて広島県の福山駅まで輪行してそこからしまなみ海道を走りぬけ、

帰りは夕方頃に福山駅から輪行して深夜0時に帰ってくればトータルおよそ18時間でいけます。

料金は約4万円(交通費のみ)ほどかかりますが時間を買うと考えれば安いもんです。

 

でも日帰りは慌ただしいし、ちょっとしか走れないので本気で行くなら泊まりで
いつかチャレンジしてみたいですね。

 

輪行でいちばん重要なアイテムとは

さて今回ご紹介するのは輪行の要「輪行袋」です。

これがないと鉄道に自転車を持ち込むことが出来ません。
とても重要なアイテムであります。

 

各メーカー色々なタイプが出ていますが、
中でもメジャーなブランドの「オーストリッチ」からいくつかご紹介してみましょう。

 

鉄道に持ち込むには縦横高さの合計が250cm以内というルールに当てはめると、
前後のホイールを外すタイプに限定されます。

 

まずは定番のロード220輪行袋

中仕切りが付いていてホイールを収納するスペースがあります。
エンド金具が付属で付いてきます。
重量320g

 

続いて軽量タイプの定番、L-100超軽量輪行袋

シンプルな作りで軽量化されているため中仕切りはありません。
エンド金具は別売となります。
重量235g

 

オーストリッチ最軽量のSL-100輪行袋

オーストリッチ史上最軽量のモデルで重さは200gです。
生地がかなり薄くなっているようです。
こちらもエンド金具は別売となります。

 

tomoがおすすめする輪行袋とは

この中で私が選んだのはL-100超軽量輪行袋と言うモデルです。

使い勝手とコスパのバランスが一番いい商品だと思います。

シンプルな巾着タイプですが、持ち運びはまったく問題ありませんし、
折りたたんでボトルゲージに入れられるので走行時にも邪魔になりません。

生地が厚いタイプやタイヤを収納するボケットがついたタイプは、
自転車を収納して運ぶ時は安心感があります。

でも畳んだ時にあまりコンパクトに出来ないため
場所を取るのでライディング中はちょと邪魔かもしれません。

選ぶポイントとしては最終的にどの場面を重視するかですが、
巾着タイプは自転車収納時にきちんとパッキングしてあげればしっかりと固定できます。

フレームカバーなどで保護してあげればフレームとホイールをまとめて固定しても傷がつくこともありません。

パッキングがきちんと出来れば運ぶ際もまったく問題ありません。

ライディング中もコンパクトに畳めるので邪魔にならず、
自転車収納時も問題なく扱えるのでこれが一番ベストな選択だと思います。

では実際に自転車をきちんとパッキングするのはどんな感じなんだろうということで、
詳しくは次の記事でご紹介したいと思います。

お楽しみに(^^)

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