カンパニョーロ キャノンデール レビュー 通販

〈ディスクブレーキホイール〉ZONDA DBがついに届いた!〈カンパニョーロ〉

更新日:

こんばんは、tomoです。

このところ一気に春らしい気候になり始めましたね。
自分は花粉との戦いでちょっとぐったり気味です^^;

 

カンパニョーロ ZONDA DB が届きました

去年の12月にオーダーしてから約3カ月、
ようやく届きました!

カンパニョーロ ZONDA DB!!

今回はワールドサイクルさんから国内正規品を購入させていただきました。

ワールドサイクルのZONDA DB販売ページ↓

 

メーカーの生産が追いつかない為なのかハッキリした理由はわかりませんが、
公式に発売のアナウンスが出てから入荷まで3カ月かかりました。

日本の正規代理店のアナウンスでも、自分がオーダーしたのとは
違う仕様の物(ディスクローターの取り付けがセンターロックのもの)は

発売のアナウンスと同時に入荷していたようですが、自分がオーダーしていた
6ボルト仕様は入荷日が未定のままでした。

実は最近Wiggleにもラインナップされ始めたのですが、現在定価でしかも
在庫なしの状態です。

 

※5月9日現在センターロック仕様が在庫あり25%オフになっています(^^)

 

WiggleのZONDA DB販売ページ↓

Campagnolo - Zonda (ゾンダ) C17 ディスクブレーキホイールセット (QR, 6 ボルト)

Campagnolo - Zonda (ゾンダ) C17 ディスクブレーキホイールセット (QR, センターロック)

 

 

万が一Wiggleに入荷したら最初のオーダーをキャンセルしてWiggleに
オーダーしてしてしまおうかと思っていたところでした^^;

いろいろな思惑が入り乱れたところで、ようやくショップから出荷の案内が
届き、やっとのことで手に入れることができました(*´∀`*)

 

ZONDA DB装着!

そんな訳で早速CAADXに装着してみました。

ノーマルホイールとの違いがわかりやすいようにタイヤは現在使用中の
パナレーサー、グラベルキングをそのまま移植しました。

スプロケカセットも同じく現在使用中のものを移植しました。

ブレーキローターとブレーキパッドは今回新しくするために事前に購入しておきました。

フロントはシマノのφ160、リアはテクトロのφ140です。
パッドはシマノのB01Sです。

気分的に前後ともシマノにしたかったのですが、シマノのφ140のローターは
6ボルト仕様が無くセンターロックのみだったためお値段がお手頃なテクトロにしました。

性能的にはテクトロでも十分なので問題ありません。

というか、シマノのローターを使うなら6ボルトではなく初めからセンターロックに
しておけばホイールがすぐに手に入ったんじゃないかと今になって思います。

まあ、結果オーライということで早速ZONDAを履かせたCAADXで通勤ライドしてみました。

 

通勤ライドで走ってみた!

走り出してすぐにはあまり違いが分かりませんでしたが、なんとなく
ペダルがいつもより軽いような気がします。

そして路面のギャップを乗り越えたときの振動が若干マイルドな感じで角が取れた
印象を受けました。

やはりG3スポークの効果で振動の吸収性が上がっているようです。

そしてリムが明らかに軽くなっているせいか、スピードを出してもホイールの回転が
軽やかというか重さを感じない気がします。

イメージとしては、ノーマルホイールが「ザー」という感じで回るのに対して、
ZONDAは「サー」っと言う感じです。

…ボキャブラリーが大変不足していて全く説明できていませんね^^;

とりあえず朝の通勤は眠いせいもあってあまり具体的な違いは分かりませんでしたが、
帰宅の時のライドではっきりと違いがわかりました。

まず加速が断然良いです。
いつもと変わらず発進しても、あっという間に30km/hに達します。

ノーマルのホイールだと25km/h巡航がやっとでしたが、ZONDAなら30km/h巡航が
普通にできてしまいます。

回転が軽いせいでスピードの維持が割りと簡単に出来ます。

平坦な道でちょっと頑張ってみましたが、ノーマルホイールでは30km/h台後半が
やっとな道であっけなく40km/hオーバーしてしまいました。

きついですがそのまま40km/hを維持することも出来ます。

さらに坂道でもポテンシャルを発揮してくれました。

ノーマルホイールでは途中から脚が辛くなってきてギアを落として、
スピードダウンするところでも高めのギアのままでグイグイ踏んでいけるので

結果的にスピードが落ちないで頂上まで登りきってしまいました。

実はホイールを変えることでデローザIDOLのような加速が味わえるのではないかと
内心期待していたのですが、ホイールが変わっても根本的なフレームの特性は
変わらないようで、乗り味自体には大きな変化はありませんでした。

ちなみにIDOLで同じ平坦路で頑張ると45km/hオーバーが簡単に出来てしまいます。

当然といえば当然なんですが、フレームの乗り味は全く変わらず、でも今までよりも
走り自体は洗練され全体的にまとまりが出たような感じです。

ノーマルホイールではある程度スピードが出ると全体的にふわふわバタバタとした感じが
していたのですが、ZONDAにしてからはスピードを出していてもピタッと安定して
一体感が増した感じがします。

踏んだ分だけ加速してスピードも維持しやすいので乗っていて楽しくなってきて
ガンガン踏みすぎて脚が終わってしまいました^^;

タイヤが古いままで、センターが平らになり始めているような状態なので、
ここで新しいタイヤに変えたらもう少し乗り味が良くなるような気もします。

IDOLにつけているミシュランのパワーシリーズがとても具合が良いので、
CAADXにもつけてみたいと思っています。

もしくはせっかく極太タイヤを履けるタイヤクリアランスを持っているので
シクロクロス用の極太タイヤなんかを履いてみるのも面白いかもしれませんね。

IDOLとは別路線のバイクに仕上げるのも悪くない気もします。

タイヤを変えたらまたインプレ記事を書いてみたいと思います。

-カンパニョーロ, キャノンデール, レビュー, 通販

Copyright© ロードバイクを楽しもう!! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.